学習塾ヘウレーカの指導理念

受験をプロジェクトとしてとらえる

ヘウレーカは、学校や他塾の東大コース・医学部コースの設置・運営・講師育成などを行っているコンサルティング会社が研究機関として設立した進学塾。

知識・思考力・記述力が求められる難関大学をめざす生徒のための専門塾です。

大学はもちろん、社会に出ても役立つ『本物の学力』を身につけてもらうために、授業の内容のみならず、生徒の学習方法・学習習慣についても研究し、こだわりを持っている教育機関です。

成長し続けるメカニズム  – Gmap-c ―

受験をプロジェクトとしてとらえると、目標設定の方法も、目標達成までのプロセスも、科学的になってくる。


生徒個別に設計された年間計画を基に、毎授業、生徒自ら目的・目標(Goal)を設定し、授業後に成果・課題を把握(Measure)。

成果の要因と課題の原因を分析(Analyze)し、次回授業までの計画(Plan)つまり宿題を自分で設計し、講師がコンサルティングする。

ノルマ型ではないコミットメント型のコミュニケーションに段階的にシフトし、『骨太の学習方法』を身につけてもらいます。

学校の進度を活用した個別設計指導

学校と塾で学ぶ内容が異なる「ダブルスタンダード」の状態を極力避けるために、学校のカリキュラムを可能な限り活用した学習プランで進めます。

学ぶ内容が分散しすぎると、学習内容が浅くなりがち。
ですから、私たちは極端な先取り学習を実施しません。
すでに先取りを意識して構成されている学校のカリキュラムを最大限に活用して、分野ごとに集中して深掘りし、定着学習を実現していきます。

『ヘウレーカでの学習だけでなく、学校の授業もおろそかにせず、真剣に取り組むような人間になってもらいたい。』・・・それが我々の指導方針です。
ヘウレーカで深く学んだ内容を、学校の授業や定期テストなどでも発揮し、定着度を確認・実感しながら学校生活と塾生活の両方を大切にしてもらいたいと思います。

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生徒ごとに伸ばす指導方法

少人数による個別設計指導

ヘウレーカでは、生徒ごとに個別設計の授業を行います。
一人の講師につき、最大4名の生徒で構成されます。

4つの機能から構成される授業で確実に学力を積み重ねる

■学習効果を把握するための『定着確認テスト』
毎回の授業は『定着確認テスト』で始まります。
目標達成を重要視し、『Gmap-c』を活用しながら、前回の学習内容を確認。単元終了時には、その単元の重要ポイントの確認も行います。

■気づきと発見で理解を深める『解説中心授業』
「課題の確認」と「新しい内容の理解」を目的とした60分です。
講師が一方的に説明するのではなく、講師と生徒が対話することにより、生徒自身が重要事項や問題の解法に気付きを得たり、知識のほころびを発見・補充できるよう導いていきます。
「6つの成長プロセス」のうち「知識の強化」の領域を鍛えます。

■実際に解くことで実践力を高める『演習中心授業』
気付き・発見・学んだ内容を、学習進度に応じた個別演習で、体系的に整理し、効率的に習得することを目的とした60分です。
実際に自分で解き、内容を自己分析できるように、手間暇かけて指導します。さらに、応用問題を演習し、基礎知識の運用力を高められるよう指導していきます。
「6つの成長プロセス」のうち「知恵の強化」の領域を鍛えます。

■未定着部分を特定し、その場で対策に取り組む『Gmap-c』
授業開始時に設定した学習目標とのギャップを講師と分析し、未定着部分をその場で確認。「ふり返り」で再学習を行います。学習プロセスのムリ・ムダを取り除くとともに学習効果を高めていきます。
学力を確実に伸ばすための定着学習こそが、難関大合格のための近道です。
「6つの成長プロセス」のうち「戦略的思考力の強化」の領域を鍛えます。
※Gmap-cとは,Goal⇒Measure⇒Analyze⇒Planのサイクルを基本とした学習のマネジメント手法

戦略的な大学別の対策

戦略的思考力の強化が進むと、生徒は自ら、志望校合格に必要な学習プランを設計できるようになります。
各大学・各学部で異なる出題傾向を確認し、自分の学力を考慮した、合格に必要な各科目の得点を設定。取るべき学習の方向性を見定めます。
講師は、生徒が適切な学習プランを設計できるよう、サポートします。

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NEWS

鉄緑会・SEGも名門だが、ヘウレーカも素晴らしい。

生徒・保護者から最近多く頂く言葉です。

我々自身、鉄緑会・SEGをリスペクトしています。

と同時に、ヘウレーカに来塾している生徒の8割以上が、もともと鉄緑会・SEGの生徒であったことも事実です。

鉄緑会・SEGをリスペクトしているからこそ、彼らと同じ手法では、我々の存在意義はなくなってしまいます。

だから、我々は違う手法を徹底的にとりいれています。

我々が取り入れていることは、次の通り。

・学習方法から教える。習慣化するまで根気よく教える。

・解法だけではなく、解法にいたる思考プロセスもトレーニングする。

・受け身の勉強はさせない。セルフマネジメントやプロジェクトマネジメントも実践させる。

※『お勉強よりも大切なことがある』ということを知ることが重要。

・生徒の将来を考え、おせっかいを恐れずに、我が事としてアドバイスし続ける。

・講師陣によるカンファレンスを頻繁に行い、多角的な視点で生徒を分析。セカンドオピニオンも重視。

つまり、『伸び悩んでいるが、前向きな人間・建設的な人間』には、心強い存在のようです。

逆に言うと、『伸び悩んでいない人間』は、鉄緑会・SEGでしっかりと伸び続けたほうが、良いわけです。

さらに言うと、『後ろ向きな人間・卑屈な人間』にとっては、面倒くささや鬱陶しさを感じる塾のはずです。

我々自身も人的資源・時間的資源が限られているので、まずは『前向きな人間・建設的な人間』が報われる教育機関を目指しています。

※アンマッチが生じると、生徒にとっても、講師にとっても、保護者にとっても不幸なので入会面談時に確認し合います。

ヘウレーカで確実に伸びる生徒の特長

■入塾時は伸び悩んでいる。しかし前向きで建設的。

■見栄を張らず、基礎から鍛えることを受け入れている。

■「お勉強だけが全てではない」ということを理解し、将来に役立つ「学び方」を大切にする。

■小さな塾に対しての偏見がない。他人を見下したりしない。正義感がある。

もし、あてはまりそうであれば、まずは体験授業で、実際に指導を受けてみることをお勧めします。

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​卒業生からのメッセージ

  東大や医学部をはじめとする難関大学をめざす生徒が、

 『本物の学力』を身につけるために集

​  東大専門塾・医学部専門塾、千代田区富士見の学習塾ヘウレーカ (飯田橋駅から徒歩3分)

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