2016年度入試

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2016年度入試の合格実績

2016年度入試の合格大学をご覧いただけます。

難関大学受験に特化した個別設計指導の塾「ヘウレーカ」
生徒一人一人の個性にあわせ伸ばすことが、私たちの専門分野です。

2016年度入試の受験生は全部で12名。
■第一志望別の内訳■
医学部・・・・・5名
薬学部・・・・・2名

医学部・薬学部以外・・・5名
うち、
 東京大学・・・2名
 その他・・・・3名


▽医学部・薬学部▽
大学 学部 人数
昭和大学 医学部 1名
東邦大学 医学部 1名
東京医科大学 医学部 1名
杏林大学 医学部 1名
埼玉医科大学 医学部 1名
慶應義塾大学 薬学部 1名
昭和大学 薬学部 1名
日本大学 薬学部 1名

▽医学部・薬学部以外▽
大学 学部 人数
広島大学 経済学部 1名
早稲田大学 先進理工学部 1名
早稲田大学 法学部 2名
早稲田大学 社会科学部 1名
早稲田大学 人間科学部 1名
慶應義塾大学 理工学部 2名
慶應義塾大学 商学部 1名
上智大学 理工学部 2名
上智大学 経済学部 1名
上智大学 総合人間科学部 1名
上智大学 社会福祉学部 1名
上智大学 文学部 1名
東京理科大学 理工学部 2名
明治大学 政治経済学部 1名
立教大学 文学部 1名
中央大学 法学部 1名


合格体験記

自分の姿勢の変化を感じた。(昭和大学医学部合格の生徒より)

■ヘウレーカに入会する前■
ヘウレーカに入塾するまでは、学校の勉強を中心として自学自習をしていました。
しかし、定期テストはどうしても一夜づけのようになってしまい、テストの点数はいいけれど、模試の結果はボロボロという状態でした。そんな中で、その状況を打破しようと自分なりの勉強を続けましたが周囲の人との差が広まる一方となっていました。

■入会のきっかけ■
塾をいろいろと探しているときに、以前校門前で配布されていたパンフレットを見つけて興味を持ったのがきっかけでした。その後一度体験授業を受けてみて、ここでなら頑張っていけるかもしれない、と思い入塾しました。

■合格の原動力■
自分の弱点とその改善方法を提案してくれるけれども、それが決して押しつけではないところが合格の原動力になったと思います。
僕はミスが莫大でずっと悩んでいました。(宿題の直しだけで授業時間が終わってしまうこともありました。)そんな中で、ヘウレーカの先生方は、僕の授業を持つ持たないに関わらず、ほとんどの先生方が少なくない時間をかけてミスの状況を把握していて、一緒に解決策を模索し続けてくれました。そのおかげで、実際の入試では自分の全力を出すことが出来ました。

ヘウレーカの先生方はとても親身になってくれて、いつでも相談に乗ってくれたり気軽に話しかけてくれたりするけれど、自分が勉強に対して甘い態度を取ったときには、しっかり叱ってくれるような、かけがえのない存在です。

■ヘウレーカの良さ■
本当に、生徒1人1人に先生方が真摯に向きあってくれることだと思います。生徒が気付かない弱点でも先生方が把握してくれているおかげで、思わぬ弱点を作ってしまうことの防止につながります。
また、自習をしているすぐそばで授業をしているという環境が良いと感じました。1人静かな所でする自習と違って常に緊張感があるため、180分という時間の中でどのように勉強するのか、ということに強い気概を持つことが出ました。その上で、1コマ毎に進捗状況を確認してもらうことでどのくらい集中して出来たのか、ということを改めて知ることができて、モチベーションの維持につながりました。

■ヘウレーカ講師について■
ヘウレーカの先生方には高校2年の夏からとてもお世話になりました。僕はヘウレーカに入るまで、中学受験の頃に見つかったミスというものを、直すことは出来ず、また大して重大なことだとも認識できていませんでした。そして、「計算ミスさえなければ成績はもっと上だ」という幼稚な理論を免罪符にしてきた僕の目を覚まさせてくれました。そうして、受験が終わるまでずっと、少しでもミスを減らすにはどうしたら良いのか、ということをまるで自分のことのように考え続けてくれました。先生方の熱い御指導、御鞭撻により無事医学部に合格することが出来ました。ありがとうございます。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
ヘウレーカで過ごした日々の中で、最も記憶に残るエピソードは高校2年の冬の合宿です。ちょうどヘウレーカでの生活にも慣れてきた頃で初めて参加した合宿でした。僕は余り体力に自信が無くて、運動部だろうと思われるような方も多く、足手まといにならないだろうかと不安に思っていましたが、マラソン自体は皆と同じように最後まで走り切れてとても達成感があって嬉しかったです。また、皇居の周囲を走るというのも初めての体験で、高所得者であろう大人の方と交じって走るのも実はとてもモチベーションにつながった気がしました。おそらく朝早くにきれいな皇居の周りを走ることももう無いだろう、と思うと少し寂しい気がします。
合宿ということもあり、僕自身も今までに無いくらい勉強に打ち込む気でいましたが、やはり追い込みの時季であるために、受験生が鬼気迫る勢いで勉強しているのを見て、ここで本当に1つスイッチが入ったような気がしました。新しい体験と、勉強に対しての自分の姿勢の変化を感じた、という点で、一生ものの思い出になりそうです。

小学校の計算問題集まで遡って鍛え直し。(昭和大学医学部合格生徒のお母様より)

■ヘウレーカに入会する前■
数学に対する苦手意識が強く、勉強の時間をかなり掛けているにもかかわらず思う様な結果を得られない。

■入会のきっかけ■
学校の前で配っていたパンフレットを見て、数学をしっかり見てもらえる塾という事で決めました。

■合格の原動力■
数学の問題を解く事に苦手意識からストレスを感じていた息子に対し、なにより先生方が喜々として数学の問題を解いている姿にビックリしたらしく、その頃から勉強に対する姿勢が肩ひじを張らず解けた時の達成感などプラスになる事を探すように変わって来たように思います。

■ヘウレーカ講師について■
男だからこそと厳しい高校に通わせていたので、わからない所こそ自分で解決しようと堂堂巡りをしているようでした。
そんな息子だからこそ、質問にきちんと答えてくれるという事がどれだけ心強い存在だったか、今、思い返してみても頭が下がります。

■ヘウレーカの良さ■
自分自身高校生の時は、大手予備校に通っていましたが、今、思い返して見ても多人数で授業を聞くだけで、その時は、わかった気になっていても、結局問題を解く時に出来なかった記憶しかないです。
ヘウレーカは、生徒ごとに指導方針を決めてくれて講師が一方的に説明するのではなく、講師と生徒が対話する事により、今まで気付かなかった事に気付いたり、理解を深める事に繋がって行くんだと思います。息子には、いっしょに進んで行ってくれる事が支えになった気がします。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
中学受験の時から指摘し続けられている簡単な計算ミス。
文章の読み間違いには、大学受験にまで影響してくるとは思いもしなかったのですが、かなり苦しみました。
大問の(1)で計算ミスをしてしまうと(2)(3)と考えられない数学が続いてしまい、解けない問題を永遠に解いている息子の姿はかわいそうでした。
先生方には、対策に知恵を絞ってもらい、小学校の計算問題集まで遡って鍛え直して頂きました。
怒るのではなく、辛抱強く「医者になって計算ミスしたらいけないから」と言ってくれた事に感謝しています。

先生方は大学・社会人生活においても目標となる存在。(早稲田大学法学部合格の生徒より)

■ヘウレーカに入会する前■
学校の授業での理解不足を他塾の季節講習で補う学習形式をとっていた。計画的に学習できていなかったため、「関数」のような新たな概念の理解を定期試験前に急いでしようとするなどして理解不足を残したままその単元を履修し終えてしまうようなことが多く、体系的に学習できていなかったため、「因数分解=たすきがけ」と思い込んでいるなどその理解不足を把握できていないことがほとんどだった。

■入会のきっかけ■
母の友人の息子がヘウレーカに通っており、ヘウレーカのことはその人づてで知った。その人から「ヘウレーカは学習指導のみならず、生活指導も優れた塾」だと聞いたことが入塾の決め手となった。

■合格の原動力■
合格以前に、ヘウレーカでは明確な短期・中期的な目標を毎授業ごとに設定したため、そもそも学習意欲というものがあまりなかった中学生時代の自分に、ヘウレーカはまずその意欲を与えてくれた。ヘウレーカでは多くのことを学んだが、特に、定着確認や単元テストなどの中期的な定着の徹底や模試、過去問などの反省やその中の気付きの蓄積など、他の環境なら自分が疎かにしていたことの大切さを学べたことは自信をもって合格の原動力と言える。ヘウレーカの先生方は、自分に勉強の大切さや楽しさはもちろん、時間や約束を守ることの大切さを教えてくださった他、自分が課題に直面した時にも常に相手の立場になって自分のすべきことを考えさせてくださった。ヘウレーカの先生方はこれからの大学・社会人生活においても目標となる存在だ。

■ヘウレーカの良さ■
ヘウレーカには様々なことをする機会が多く存在する
・先生方に気軽に報告・連絡・相談する機会
・自分で決めた先生との約束に向きあう機会
・前回の内容が身に付いているか確認する機会
・自分の得手・不得手・学習速度を把握する機会
・現在の自分と理想の自分とのギャップを分析する機会
・自分の立てた計画を上方・下方修正する機会
・自分を管理し、自分の失敗に責任を持つ機会
・長時間集中を持続し、成果を自信に変える機会
・節目節目に貰った言葉を胸の奥に刻む機会
そして
・志望大学に合格し、人間的に成長する機会
ヘウレーカの良さはこれらの機会を先生方が活かす手伝いをしてくれるところにある。

■ヘウレーカ講師について■
武井・杏華先生、鈴木先生、宮本武先生、本多先生、小出先生、川瀬先生、桜庭先生、中込先生、矢口先生、唐澤先生、照屋先生、根本先生、宮本拓先生、石橋先生、山口先生、そして森口先生へ

またお会いする機会があれば、受験生ではなく一人の社会人として、先生方が日ごろ心がけていらっしゃることを少しでも学び取れればと思っています。今までお世話になりました。

生活面や学習方法も教えてくれる塾。(早稲田大学法学部合格生徒のお母様より)

■ヘウレーカに入会する前■
学校の授業や宿題を疎かにしているうちに、特に数学がすっかりわからなくなっていました。

■入会のきっかけ■
友人の息子さんがヘウレーカに通っていて、生活面や学習方法も教えてくださるということや、とてもわかりやすいご指導で成績が伸びているということを聞き、ぜひ入塾したいと思いました。

■合格の原動力■
先生方がいつも愛情を持って向かい合ってくださり、その熱意あるご指導になんとか応えたいという気持ちが原動力になったように思います。

■ヘウレーカ講師について■
中2から高3までの通塾で、反抗期もあり、親とあまり口を聞きたがらない時期もありましたが、ヘウレーカの先生方には自分の弱点もさらけ出せていたようで、先生方の存在は本当に有り難いものでした。親のアドバイスは聞かなくても、ヘウレーカの先生方のアドバイスはしっかり聞いていたので安心してしました。

■ヘウレーカの良さ■
大手の塾と違い、個別に細かく見ていただけるところが良いと思います。息子は数学を中1の最初に戻ってやり直し、基礎からみっちり教えていただきました。受験が近づくと、志望校に合わせて対策を立て、生徒の学習状況を踏まえて入試直前までしっかりとサポートしてくださいます。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
ヘウレーカの先生方との距離感は近いようで緊張感があり、それがとても良かったと思います。その緊張感の中、やるべきことをきちんとやっていくという日々の積み重ねが成長につながったと確信しています。長い間ご指導ありがとうございました。



勉強面だけでなく精神面でも支えてもらった。(埼玉医科大学医学部合格の生徒より)

■ヘウレーカに入会する前■
高2の11月まで、部活と学校の勉強で精一杯でした。また、学校の授業がどんどん難しくなるにつれて、ついていけなくなり、特に数学は基礎から学ぶ必要があると実感しました。また、進路について真剣に考えたのも、高3直前の冬でした。1度きりの人生において、妥協して後悔するのは嫌だと思い、ずっとなりたいと思いつつあきらめていた医師を目指そうと思いました。

■入会のきっかけ■
母の勧めで、体験授業に行きました。先生との距離が近いことや、宿題や課題を丁寧に見て下さるところが良いと思い、入塾を決めました。

■合格の原動力■
ヘウレーカの先生方は、基礎を大切にして指導して下さいました。難しい問題に直面すると「できない」という気持ちが強くなってしまうことが多かったですが、実は基礎的な部分が自分には足りていなかった、という場面が多々ありました。また、できなかった問題に対して、どうしてできなかったのか、という分析をGmap-Cの記入を通じて習慣化できたことが、合格の原動力になりました。

ヘウレーカの先生方には、勉強面だけでなく、精神的な面でも支えて頂き、信頼できる存在でした。

■ヘウレーカの良さ■
ヘウレーカの良さは、先生方が、学習面、精神面などどのような面に対しても親身になって支えてくれるところだと思います。また、あいさつや、返事など、社会に出たら当たり前のようにできなければいけないところを大事にしている点も、一般的な塾にはない良さだと思います。

■ヘウレーカ講師について■
山口先生:苦手だった数学を、高2の冬に因数分解から始めて、入試で戦えるまで伸ばして下さって本当に感謝しています。先生に教わっていなかったら、合格できていなかったと思います。
石橋先生:先生と関わったのは、半年程と、とても短かったですが、毎回の授業はとても濃く、試験に挑む際の姿勢など、本当にたくさんのことを学びました。ありがとうございました。
武井先生:シス単や英頻のチェックは大変でしたが、毎回の授業が良い意味でとても楽しかったです。また、先生との授業が浪人する際のしっかりとした土台となりました。ありがとうございました。
拓先生:基本的な知識や1回やったことを、必ず覚える、ということに関して厳しく指導して下さり、感謝しています。また、課題が見つかればすぐに対処して、前に進めたことが大きかったです。
川瀬先生:川瀬先生についていけば、必ず化学はできるようになる、と信じて進んできて本当に良かったです。私のことを、見捨てずに、時に厳しく、時に優しく指導して下さって感謝しています。
池上先生:お世話になったのは、約1年間でしたが、生物の覚え方や、学習の仕方などを親身になって教えて下さり、感謝しています。ありがとうございました。
宮崎先生:先生との授業は、半年程と短かったですが、先生の授業は本当に分かりやすくて、毎回刺激を頂いてました。また、苦手だった実験系の問題と向き合えたのは先生のおかげです。ありがとうございました。
容子先生:毎回毎回、厳しく口頭チェックをして下さり、感謝しています。先生には、精神面でも大きく支えて頂き、たくさん相談にものって頂き、本当にありがとうございました。
鈴木先生:気分の沈んでいるときでも、先生と話すと、心が安らぎました。学習面だけでなく、色々な面で支えていただき、本当にありがとうございました。
杏華先生:テーマのふり返りの際には、たくさん話を聞いて下さって、本当にありがとうございました。1週間の中での楽しみでした。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
石橋先生と、「とちおとめになろう、プレミアムになろう」と言っていたことが、楽しくて、また、がんばろうと思いました笑。
川瀬先生とは、よくミスチルの話をしましたが、自分がまだまだファンとしてアマチュアなことを思い知らされ、さすがだと思いました笑。

人間として成長させてくれる塾。(埼玉医科大学医学部合格生徒のお母様より)

■ヘウレーカに入会する前■
集団塾や個別塾に通っていましたが、高3になる直前の冬、医学部受験を決意してから苦手な数学をなんとかしたいと思い塾を探していました。

■入会のきっかけ■
知人からの情報やパンフレット、ホームページを見て電話で問い合わせをしました。夜遅くにもかかわらず森口先生が娘の現状を親身になって聞いてくださったこと、医学部受験のスタートが遅いと指摘されましたが娘を受け入れてくださると言ってくれたことが決め手になりました。

■合格の原動力■
先生方の熱心な指導につきると思います。合格させてあげたいという真剣な思いが娘に伝わり、授業にも、テーマ学習にも気を抜く事なく取り組められたと思います。

■ヘウレーカ講師について■
数学の山口先生
娘にとっては課題が多いようでしたがそれをしっかりやることで着実に力をつけていることを実感できるまでにしていただきました。

担任の川瀬先生
勉強面では厳しく、精神面では優しく、親身になって指導してくださり感謝しております。何より化学は安定して点数を取れるようになり自信につながりました。

■ヘウレーカの良さ■
勉強面だけでなく、人間として成長させてくれる塾だと思います。日々の挨拶はもとより、社会に出ても恥ずかしくないくらいに鍛えてもらったと思っています。教室は仕切りのないオープンな空間でその中で集中して勉強する力がつきます。それは、社会に出た時に必ず役立つ事だと思います。定期的に行う面談は、教科ごとに先生方が娘の現状を細かく話をしてくださるので親としては安心して見守ることができました。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
娘は、塾の帰りに迎えに行くと、帰りの車中でいろいろな先生方の話をしてくれました。ヘウレーカの先生方と勉強の合間に共通の話題やたわいのない話をするのがとても楽しかったようです。先生方がリラックスさせてくださったおかげで浪人生活を乗りこえられたのかもしれません。
最後になりますが、学力に不安だらけの娘を医学部合格に導いてくださり感謝しております。本当にありがとうございました。

主体的に学習する力をつけてくれる。(早稲田大学社会科学部合格生徒のお母様より)

■ヘウレーカに入会する前■
高1から高3にかけて、成績が下がり続けていましたが、当時、学校側の指導は模試の結果に関わらず、本人の希望を尊重して志望校に挑んで下さいとのことでした。親としては、本人の実力は本当のところどうなのか、今後伸びていく力があるのか見極めてくれる塾を求めていました。

■入会のきっかけ■
中学受験でお世話になった塾の講演会にヘウレーカの卒業生が来ていて、大学合格に導いてくれた塾(ヘウレーカ)の名前を聞いたのがきっかけです。直接塾へ行き、そこでどの様な指導が行われているのか、生徒が記入した学習計画書と、その達成Checkの内容を読んだこと、得意科目であると思っていた数学が実はそれ程力がついていないと先生に言われたこと(初めて真実を知らされたこと)が入塾の決め手になりました。

■合格の原動力■
講師の先生が自分のためにこれ程力を注いでくれていると本人が感じ始めた頃から、その期待にも応えていこうという力が出てきた様に思います。

■ヘウレーカ講師について■
厳しい評価や現状をそのまま伝えて下さる、うそのない存在です。本人が現実と向き合えない様子も隠さず伝えてもらえたので、それ故に全てお任せしようと信頼する気持ちがおこりました。
何よりも、先生方が本人と決めた方針は守られること、たとえ、本人や親が不安に落ち入っても先生方はぶれることはなかったことが、更に信頼する気持ちを強めていけたと思います。
一般的な塾であれば、早々に見捨てられたであろう息子の言動に対しても根気強く対応して下さった先生、本当にありがとうございました。

■ヘウレーカの良さ■
先ず第1に他の予備校等の塾との大きな違いは、主体的に自学する力をつけることです。大型の教室で受身の授業を聞いて、理解したと思っていても本人の力にはなっていないことが経験上わかりました。自分の課題を自分で見つけて対処していく力が結果となって現われた時に、初めて自信となっていくことを実感できたのがヘウレーカでした。
第2に学習面での弱点だけでなく、メンタルの弱点に対しても、ここまで関わって下さる先生方を他に知りません。講師の先生方だけでなく、学習生活面においてもご指導下さる先生もいらして、一人の人間として自立していくために不可欠なルールや適応力をも養って下さいました。受験生を支える親の心のサポートもして下さり、(先生方は私達親子をチームだと言って下さいましたが)私にとっては家庭内での出来事も受験に関連する面で共有でき、身内の様な存在でした。
ヘウレーカは、不安定な受験生の移り変わる状況や状態に左右されない先生方がいらっしゃるところです。そして受験生を合格に導くという立場を最後まで貫かれる姿勢に支えられて、志望校の合格を頂くことができました。

■ヘウレーカで過ごした日々の中で心に残ったエピソード■
ヘウレーカで学んだのは対策だけでなく、課題と向き合うために、諸々の問題をどの様に整理して、どう対応していくのか、自ら考え進めていくプロセスの積み重ねが、どれだけ大切かという点です。息子には、この経験を今後の生活にも活かしてほしいと思います。

定着を徹底した学習サイクル。(早稲田大学社会科学部合格の生徒より)

■ヘウレーカに入会する前■
数学においては、高校3年生のとき、「基礎は高2までに完成した」と思い込み、細かいテクニックにこだわりながら応用問題を解くことだけに集中していました。得意と思っていた数学は最後の模試で偏差値50前後。でも、やるしかないと思い、この方法を貫いた結果、僕が受けた全ての大学入試で2割から3割の得点率となり失敗しました。また、どの教科においても、効率的な勉強法を探し求め、単純暗記などの知識の定着を怠り、基盤がグラグラでした。そんな中でも、難関大学を目指し自分を見失った勉強をしていました。

■入会のきっかけ■
母が中学受験で通った塾の講演会で、「ヘウレーカ」を知り、僕に伝えてくれたのがきっかけです。実際に訪ねテストを受けた結果、「数学の基本が因数分解から身についていない」「チャート式をⅠAからやり直します」という厳しい山口先生のご指摘を受けて、一からやり直すことを決意し、4月に入会しました。

■合格の原動力■
勉強面だけでなく、精神的な面でもかなり支えてもらい、常に受験に対して高い意識を持つようになったことが自分の合格の原動力になりました。
ヘウレーカの先生はただ勉強を教えてくれる先生ではなく、生活面からも向き合ってくれる、親に近い存在でした。合格の原動力は、ヘウレーカがあれこれ手を出すのではなく、限られた問題、参考書の定着を徹底していたところです。数学においては、解く→2、3日後に間違った問題を復習→次回授業で再度解き満点をとる、というサイクルで授業中の先生の強調ポイント、基本手法などの要点を押さえることができ、力をつけられたと思います。また、英語では文脈把握力をつけるため、次回授業で前回扱った長文の内容を、それを見ずに先生に伝えることを繰り返し行った結果、本番のセンターで85%得点できたことを皮切りに、得意科目になりました。300の古文単語、1900の口頭チェックを10周ほどしたことも基礎力定着につながりました。ヘウレーカの先生は、自分の欠点を言い当てて下さいました。「課題を見つけてないのでは」「問題文の誘導にのれてない」「時間の管理はできている?」などの日々の助言が、自分を見つめる機会になりました。また、自分が学習面で不安に陥ったとき、たとえ受験期でも、冷静に分析し、解く上での戦略を共に考えて下さいました。

■ヘウレーカの良さ■
良さのうちの1つは定着重視であるところです。予備校のように大量の予習課題に着手するのではなく、限られた数の問題を完璧になるまでこなすスタイルが良いと思います。もう1つは、点をとる姿勢を身につけられるところです。予備校では、基本公式や視覚化したフローチャート、ちょっとした応用等の板書で終わってしまいます。しかし、ヘウレーカでは個々の得意、不得意に応じて入試の各科目の目標点数や時間配分を設定し、常に先生と相談しながら過去問を分析できる環境が整っています。これは、焦りがちな受験期でも点数アップに繋げられるもので、とても助けられました。

■ヘウレーカ講師について■
鈴木先生、常に勉強に向き合わせてくださり有難うございました。少し点数が下がっただけで落ちこむ自分をときには励ましときには悩み抜く場を与えて下さり、、、。諸々の事が日々の成長につながりました。ありがとうございました。

石橋先生、点を稼ぐ積極的な姿勢や綿密な戦略を考えてくださり、ありがとうございました。国語では、特に古文、小説でご迷惑をおかけしました。あるべきストーリー展開が予想できるよう、様々な作品に触れていきます。

矢口先生、単元ごとのアプローチの仕方を教えて頂き、応用問題でもむやみに試行錯誤しなくなりました。ありがとうございました。

桜庭先生、最初(9月)は、文脈や段落の繋がりがつかめず苦労しましたが、先生の段落ごとの要約の指導や読解の要点まとめを繰り返すうちに、得点源になっていきました。ありがとうございました。

杏華先生、直前期、流れをつかめなかった自分に授業延長をしてまで親身になって教えてくださりありがとうございました。また、受験校の相談に最後までのっていただき、感謝しています。

サポートルームで支えてくださった先生方、4月、5月数学の分析をしてくださった山口先生、ありがとうございました。

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